脚(足)と膝下を長くし身長を伸ばす方法

身長の不満は尽きないもの。

 

今よりも伸びたらいいな、と多くの方が思うでしょう。

 

身長があっても足が短いと葛藤する方もいます。

 

あとちょっと足が長いとショーツもスカートも素敵に着れるのに、と苦しみは尽きません。

 

でも安心、毎日の暮らしの習性を変えることで、ある程度は身長を伸ばしたり、膝下からの足を以前よりもスラっと見せる事はできます。

 

足や膝下を伸ばし足を長く見せるのに高い器具も出費もいりません。

 

ちょっとの毎日の習性と心がけで、足の長いかっこいい姿勢を目指しましょう!

 

 

衣装で足を長く見せる

 

ヒールをはいて足をスラっと見せる

南米では顔や胸よりお尻、足の美しさを優先する性質があります。

 

だから南米では女子はみんなヒールを履いて足腰を悩殺するため努力を惜しみません。

 

ヒールは女子の足を手っとり早くスラっと、綺麗に見せる最高の商品です。

 

でも、ヒールの選び方は吟味しないといけません。

 

店員さんがいいからと言って買ったら足に合わず怪我をした、転倒したという話は結構よく聞きます。

 

長期間合わない靴を履き続けると、外反母趾で苦しむ羽目にもなりかねません。

 

ヒールのある靴は、接地面積がふつうの靴に比較して小さいのがわかるでしょう。

 

足元を充分にサポートしてくれる意匠がメリットがあるなミュールです。

 

いつも背伸びしているような状況になってしまっているので、自らに合う靴を選ばないと骨盤が歪み、今後の腰痛のきっかけになります。

 

「工夫して選定する」
・ヒールが太めのものを選択する(ダメなら、横長にする)
・ヒールが過度に高くないもの
・バランスが取れたもの

 

ヒールが太いと接地面積が空間、それだけ安定感が増します。

 

けれども外見がいまいちシャープさに欠けるという問題も。

 

仕事用の靴なら別ですが、週末に遊びに出るなら細いヒールで決めたいですよね。

 

そのような時には、横長のヒールの靴を選択しましょう。

 

ヒールはピンヒール、縦長、横長がありますが、横長なら体が振れても支えやすく、わりと安定しています。

 

その上横から見ればピンヒールのように細く見える成果も。

 

縦長ヒールも接地面積は増加しますが、横の振れに弱く、転倒しやすくなります。

 

高すぎないヒールをピックアップするのも大事です。

 

おっしゃる通り10cmもあるピンヒールは色っぽく足がすらりと見えますが、それで長時間立ち歩くのはハードルが高いでしょう。

 

高すぎるヒールは、すべり台の上に常に立っているようなもの。

 

あまりお勧めできません。

 

履く前に、靴のバランスを確かめましょう。

 

初めに靴を地面か平坦なところに置き、靴を1足づつ右か左どっちかに軽く傾けます。

 

手を離すと左右に振れますが、ヒールの真ん中を中心にして、左右均等に振れたらバランスの良い靴です。

 

もう片足も同じく参考にしましょう。

 

万が一左右の振れが不均衡、または中心位置がずれている靴はバランスが取れていません。

 

不良品なのでフィッティングは控えましょう。

 

お薦めなのは、オーダーメイドで作ってもらう事。

 

百貨店でも申し入れできますが、かなり高価です。

 

神戸など、靴の産地なら安価で質の高いオーダーメイドシューズが作れます。

 

近頃はハンドメイド市場が豊かになり、地方でもオーダーメイドシューズを作成している工房が登場しています。

 

最低2回は店に行かなければならず、制作はだいたい2週間ほど。
(工房によっては数ヶ月以上必要になる事もあります)

 

デザインが決まっているセミオーダーなら、わりと早めに完了します。

 

オンラインカタログ販売でもセミオーダーを受け付ける工房もありますが、あまりお勧めできません。

 

面倒くさいかもしれませんが、オンラインオーダーではなく、できるな限り店に通って作りましょう。

 

オンラインオーダーでも今自分が持っている靴に比べればピッタリしますが、足は相当複雑で機微なもの。

 

セミオーダーでも足をびしっと見せてくれたほうが助かる、というのが工房の本心です。

 

煩わしいですが、オーダーメイドシューズのピッタリ感を体感すると、いま履いている靴は何だったのかと開眼する事請け合いです。

 

 

暮らしの習性を改善で足と膝下を長くするメソッド

 

むくみ改善でスッキリ見せる

足が太いとお嘆きの方、足はむくんでいませんか?

 

朝と夜に、足の大きさが変わってしまう方は注意が必要です。

 

むくみやすい体質です。

 

足のむくみは、血管とともに体中を流れるリンパ液が滞って起こります。

 

リンパというのは透明な液体で、老廃物の排泄や免疫性能に深く関わります。

 

血液のように心臓で循環せず、骨格筋が動く事で、ゆったり体を流れます。

 

そもそも血液に比較してのんびり流れる液体なので、暮らしの習性がちょっと悪くなると、直ちに滞ってしまいます。

 

これが「むくみ」のきっかけです。

 

リンパが滞ると、リンパに内蔵される老廃物まで体内に留まったまま。

 

美容にも健康にも良くないのです。

 

リンパは充分に流して、足をスッキリ細く魅せましょう!

 

足のむくみのきっかけと対策

足のむくみのきっかけは多いです。

 

「立ち業務が多々ある」
「足が冷えやすい環境にある」
「運動不足」

 

など、暮らしの習性によるものが多く見られます。

 

「塩分の摂りすぎ」「睡眠不足」でも、足がむくみます。

 

一ヶ月のうち、特定の期間だけ足がパンパンになる方は、女ホルモンがきっかけかもしれません。

 

特に排卵期後から次の月経までは、プロゲステロンという女ホルモンが増加します。

 

懐妊中に大量に出るホルモンで、疑似的に懐妊ステータスを維持する働きがあります。

 

プロゲステロンは体内に水分をため込む働きがあると言われ、むくみやすくなる頃合でもあります。

 

可能なだけこの頃合は少しでも体を動かして、積極的にリンパを流しましょう。

 

「塩分の摂取過多」は、塩分の過剰摂取を控えて、カリウムを含む食品をふんだん食べましょう。

 

カリウムはウリ科の野菜をはじめ、夏場野菜に多く内蔵されます。

 

キュウリ、すいか、ウリ、トマト、ナス、オクラなどに多く内蔵されます。

 

とはいっても、いずれも生で食べすぎると体を冷やします。

 

加熱するなどして、美味しく頂きましょう。

 

焼いて塩を軽く振ったオクラやキュウリも美味しいですよ。

 

肉が大好きな方は用心してください。

 

肉には「古塩」と呼ばれるナトリウムを多く含みます。

 

ただ肉を食べるだけでもナトリウム(塩分)摂取に繋がるので、塩味は可能な限り薄味にしたほうが賢明です。

 

「足の冷え」がきっかけなら、何とぞ真夏でもレッグウォーマーを履きましょう。

 

薄手のシルク100%のレッグウォーマーならあまり目立たずに履けます。

 

50cmくらいのものを履き、膝下から足の甲が二分の一隠れるくらいまでを覆います。

 

かかとで踏むので少々苦しみやすいですが、成果は抜群です。

 

どうぞ職場などで実践してみましょう。

 

レギンスや腹巻きで、お腹の冷えも防止します。

 

「運動不足」は、むくみの主きっかけ。

 

骨格筋を動かさないと、リンパは流れません。

 

1時間おきにひざを屈伸させる、つま先立ちをするなどするだけでも、かなりの成果が見込みできます。

 

ヨガのポーズを取っても高い影響が望めます。

 

「英雄のポーズ」などは手間なくできるのでお勧めです。

 

足のマッサージも、むくみ解決に役立ちます。

 

両足とも交互に行いましょう。

 

1足裏のくぼみを両手の親指で、気持ちいい程度に10秒ほど押します。

 

2足の甲を同じくに10秒押します。

 

3足の根本から足先に向けて、摘むように揉む。

 

4ふくらはぎを、足首からひざ裏まで下から上にさすり上げる

 

5太ももの内側を、ひざから足の付け根に向けてさすり上げる

 

風呂場や、風呂上がりに行うと良い影響があります。

 

足がスッキリして、むくみも和らげることができます。

 

むくみは、おそろしい病のサインである事もあります。

 

「肝臓、腎臓の病」や「血管、リンパの詰まり」、貧血、妊娠などがきっかけの事もあります。

 

懐妊中でもないのに、しつこいむくみが続く、痛さが長期間続く人は、直ちに内科を受診しましょう。

 

命を落とす確率もあります。

 

背筋を伸ばしたり歩き方を改善する事で足をきれいに見せる

姿勢が悪いと、やはり身長があっても背が高く見えません。

 

だらりとして見えると、やはりの高身長も台無し。

 

背筋をぴんと伸ばすだけで、足がスラリと見える影響があります。

 

どうぞ、姿勢を正す心がけをしましょう。

 

継続的に姿勢を伸ばす

姿勢を伸ばして歩く事は、決して面倒ではないのです。

 

問題は「いつも」背を伸ばしている事。

 

意識をすれば背筋がピンと伸ばせますが、ふと無意識になるとダラリとした姿勢に逆戻り・・・そのような方は少なくないです。

 

てっとり早いのは、体幹を鍛える事。

 

体幹とは狭義では「骨盤底筋(群)」「横隔膜」「腹横筋」「多裂筋」など、胴体の下のほうを支持する筋肉を指します。

 

ヨガなどでは「コア」などと呼ぶ事もありますが、厳密には筋肉ではなく、体の中心を指します。

 

体幹を鍛えるストレッチやヨガのポーズはありますが、最初に骨盤底筋を鍛えましょう。

 

骨盤こそスラリとした姿勢をキープするためには大事なところだからです。

 

骨盤底筋は、その名のとおり骨盤の底をフォローする筋肉。

 

肛門や尿道などを締める筋肉です。

 

背中や太ももと連携する筋肉で、ここを鍛えると合わせて背中、太ももが鍛えられ、自然に力を入れる事ができます。

 

大きな筋肉が働くので、冷え性改善にも役立ちます。

 

それと連携してPMSなど女子特有の症状緩和にもなると言われています。

 

普通に、美と健康は直結するもの。
(痩せすぎて健康を損ねる不自然な美もありますが)

 

最初に骨盤底筋を鍛えて、背筋を正す土台を作りましょう。

 

初めに床に座り、両足を開いて足裏を当てはめます。

 

息を糸を吐くように細くゆったり吐きながら、肛門を締めていきます。

 

しっぽをゆったり前に巻き込むイメージで締めるとやりやすいでしょう。

 

吐ききったら力を緩めます。

 

自然と息が吸い込まれるので、ゆったり肛門をゆるめます。

 

これを5回ほど繰り返し、1日2〜3回行いましょう。

 

意識しなくても、自然と下半身に力が入るようになります。

 

こうなれば姿勢も意識しなくても、自然にスっと伸びるようになります。

 

歩き方も必須です。

 

足を引きずるようにして歩く方もいますが、だらしないので控えましょう。

 

意識して太ももを上げる事を意識して歩くと、足の動きがスムーズになり、足をスマートにきれいに見せる効果が見込めます。

 

体育の行進みたいに高く上げるのは気恥ずかしいですが、それくらいを意識して歩くと良いでしょう。

 

 

小顔トレーニングで足をスラっと見せる

人形を見ると理解しやすいですが、大きな頭の人形と、小さな頭の人形を比べると、小さな頭のほうがスマートで足が長く見えます。

 

たとえ同じ身長でも、顔が小さいほうが相対的にスラリと見え、足をきれいに見せる成果があります。

 

小顔トレーニングで鍛えましょう!

 

早ければ1週間ほどで体感できますよ。

 

顔のトレーニングとは、顔のすべてを複雑に支持する表情筋を鍛える事。

 

人間は表情でコミュニケーションをするため、ほかの動物に比較して表情筋が発達しています。

 

けれども、放っておくと70%以上の表情筋はそんなに使われません。

 

使わない筋肉は衰え、顔がたるんでしまいます。

 

普通は、定期的によく笑えば鍛えられる筋肉でもあります。

 

けれども大人になると、わりと定期的に笑う機会も減ってしまいがち。

 

美容のためにも、表情筋を鍛える事は大事です。

 

表情筋を鍛えるトレーニングは、前かがみで腕をクロスして、肩に手を置きます。

 

自分のペースで顔を天井に向けて、上を見上げます。

 

上を向いたまま、目いっぱい舌を突き出して5秒〜10秒ほど維持。

 

終わったら、のんびり舌を戻して首を元の位置に戻します。

 

頬や首、あごの肉をほっそりさせる影響が望みできます。

 

暇を見つけて行えるようにしましょう。

 

顔も、足と同じく血行が悪くなります。

 

血行を促して、むくみを決着させましょう。

 

顔を正面に向け、目をカッと大きく開き、視線を上に向けます。

 

口を大きく開けて、舌をできるだけ顎に向けてのばします。

 

10秒継続し、自分のペースで戻します。

 

これを2回行いましょう。

 

他にも小顔ストレッチや顔ヨガには、多彩な方法があります。

 

他人にはあまり見せられない姿ですが、風呂や洗面所など一人でいるケースに、こまめに行うと良いでしょう。

 

 

太ももを細くして足を長く見せる

たとえ同じ足の長さでも、スラリとした足とお肉が多く乗った足では、長さのフィーリングが変化します。

 

それならダイエットを!と一考するでしょうが、医学的に一般的体重の方はダイエットは止めましょう。

 

女は、そこそこ脂肪を保たないと健康を害します。

 

不妊のきっかけになると厚労省から厳しく指摘されるほど、痩せすぎのトラブルは深刻です。

 

過度なダイエットをしなくても、太ももを細くする事はできます。

 

・太ももをリンパマッサージして、むくみをなくす
・太ももを「程良く」鍛えて、筋肉を鍛える
・着圧ストッキングを履く

 

この3つをリピートする事で、太ももはスッキリします。

 

リンパマッサージは「むくみ改善ですっきり見せる」で解説しましたが、ひざから太ももにかけてのリンパを慎重にマッサージしましょう。

 

太ももの内側にはリンパ腺が走っているので、それに沿って優しく流します。
(力を入れてさすると、皮膚や筋を痛めます)

 

たまに「にっくき太ももの肉よ、消えろー!」とばかりに力を入れて揉む方がいますが、逆成果になりかねないので止めましょう。

 

そこそこの運動も、太もも引き締めには影響的。

 

筋肉は刺激を与えると発達するため、ウォーキングが最適です。

 

程良く緩慢な動きのほうが、太ももシェイプアップには影響的。

 

「自転車を漕ぎすぎて太ももが太った!」という話がありますが、これは瞬発力を発揮する白筋が発達したためです。

 

全力で自転車を漕ぎ続けると白筋ばかりが発達して、太ももが大きくなります。

 

全身の筋肉量も上がるので健康的なダイエット影響は見込めますが、太ももを細くするには向きません。

 

自転車通勤や通学をする方は、全力で自転車を漕ぎ続けるのは控えましょう。

 

いちばん早いのは、着圧ストッキングで締める事です。

 

とはいっても、血流が悪くなるので最終手段、または短期的な手段だと思って下さい。

 

着圧ストッキングを使う際は、絶対に自身に合う大きさを選択しましょう。

 

大きさが小さすぎると鬱血して血行が悪くなります。

 

 

ヒップの位置を高くして足をずーっと見せる

足の長さが同じでも、ヒップが垂れてしまうと足まで短く見えてしまいます。

 

どうぞヒップの位置を高くして、足をスラリと魅せましょう。

 

ヒップを上げるには以下のメソッドがあります。

 

・骨盤底筋やヒップの筋肉を鍛える
・ガードルを履く

 

ガードルはどっちか片方でなく、どっちも使用するとなお高い影響が望みできます。

 

ヒップは筋肉が大きいので、鍛えれば早くて1週間ほどでキュッと上がっているのに気付くでしょう。

 

ヒップの筋肉は大臀筋(だいでんきん)といい、骨盤と大腿骨を繋ぐ大事な筋肉です。

 

骨盤底筋とも連携するため、骨盤底筋を併せて鍛えると、他にも高い成果が望めます。

 

ヒップを上げるエクササイズ

ヒップアップのエクササイズは豊富にありますが、敷居が高いものやリスクを伴うものもあります。

 

今後ご解説するのは、わりと手軽で怪我が少ないエクササイズです。

 

少しハードなので、はじめのうちは回数は少な目でも構いません。

 

床にマットを敷き、それを踏まえて四つん這いになります。

 

ひじを落として、スフィンクスのように腕を前に向けます。

 

この姿勢から幕開けしましょう。

 

片足を後ろに伸ばし、ヒップと同じ高さまで上げます。

 

膝を曲げるとヒップが上がる影響が半減するので、絶対膝はまっすぐを心がけましょう。

 

そこからヒップよりちょっと上まで振り、足のくるぶしがヒップと同じ高さになるまで下ろします。

 

足が下がりすぎないように気を付けます。

 

これをリズミカルに30回行いましょう。

 

終わったら逆の足も行います。

 

第二に、お尻の横の筋肉(へこんでいるところ)を鍛えます。

 

初めのスフィンクスのポーズに戻し、片足を犬が用を足すようなコーデで横に広げます。
(膝は曲げたままにします)

 

膝を90度の角度まで上げます。

 

膝から下の足は、地面と水平になるように心がけましょう。

 

これを再び地面スレスレまで下ろし(地面には付けません)、これを10回繰り返します。

 

終わったら反対側も行います。

 

これでお尻のサイドも鍛えられます。

 

終わったら仰向けになり、手足を程よく広げてしばらく休息しましょう。

 

足が重いと感じるところは、歪みや体の偏りなどで疲れています。

 

入念に動かす事で歪みを整える影響が望めます。

 

ウォーキングでもヒップが上がる成果があります。

 

ヒールなどを履くと、ひざが曲がってしまいます。

 

ひざを曲げたまま歩くと大臀筋をあまり使わず歩く事になり、どんどんお尻が垂れてしまいます。

 

そうならないためにも、足に負担のかからないヒールを履き、ちゃんと膝を曲げ伸ばしながら歩きましょう。

 

後ろ足の膝は充分に伸ばして、地面を踏みしめましょう。

 

これを意識するだけでもお尻が垂れるのを防ぐ成果があります。

 

ウォーキング中も、足の運び方を意識して歩きましょう。

 

最終手段のガードルですが、ただ履くだけでは影響がないのです。

 

履いたらガードルの間からヒップに手のひらを当て、グッとお尻の肉を上げましょう。

 

ともに、太ももの内側の肉も上に上げましょう。

 

ヒップが上がると太もも引き締めへの良い影響が望めます。

 

ガードルはわずかな間で優れた影響はありますが、断っておきますが一時的な処置です。

 

体に合うものを探すのは手に負えなく、合っていても血行が悪くなります。

 

ガードルは補助的なものと心積って、あまり依存しないようにしましょう。

 

 

足を実際に長くする手法

ここまでは「足を長く見せる技術」でしたが、万が一O脚の方なら足そのものを伸ばす事もできるです。

 

ごく軽微なものを含めると、日本人の9割はO脚と言われています。

 

むしろ健全な足を持つ方のほうが少ないのです。

 

O脚にも多彩なきっかけがあり、くる病など骨の病などがきっかけの時は完治は厄介と言われています。

 

けれども、暮らしの習性でO脚になる方が多いです。

 

暮らしの習性でO脚になるなら、暮らしの中で改善できます。

 

地道にストレッチや筋トレする事で改善しますので、気長に取り組みましょう。

 

体型を改善する事で足が長く見える(スラッとして見えるため)

この話は、医学的に肥満とされる(BMI25以上)の方だけ読んで頂ければと考えます。

 

BMIとは自分の身長での適正体重と、いまの体重を対比する数値です。

 

日本では統計上、最も病気を起こしにくいBMI指数22をレベルに、痩せすぎ、普通、肥満の指針が取られています。

 

日本人は肥満にあまり耐性がなく、肥満4度の40%以上になると妊娠できなくなります。

 

それよりも深刻なのは痩せすぎで、18.5未満の低体重の女子が増加している事です。

 

痩せすぎると骨がもろくなり、O脚悪化のきっかけになります。

 

不妊にもなり、月経が止まる事も。

 

痩せすぎると何より外見の美しさが欠けてしまいます。

 

BMI22の健康な美人さんを目指しましょう!

 

身長が同じでも、体重が変われば他人からの見た目はガラリと変化します。

 

それだけでなく、過重で押されていた身長が元に戻り、足もスラッとなる確率があります。

 

肥満に葛藤するなら、何とぞダイエットして体型を改善しましょう。

 

総じてダイエットと言っても多彩なものがありますが、継続できなければ効果がないのです。

 

炭水化物控えめダイエットや、マクロビオティックダイエットなど色々な食事制限がありますが、あまり極端なものはやるべきではありません。

 

お勧めなのは、「和食中心」。

 

可能なだけ洋食は控えて、魚と野菜中心の和食を主にしてみましょう。

 

お菓子も、羊かんなど和菓子を少量頂く程度にします。

 

このところ流行りの、バターを使った饅頭は控えましょう。

 

ボリュームが足りない人は、素焼きの無塩ナッツをちょっと食べましょう。

 

カロリーは高い材質ですが、不思議と太りにくいので、ダイエット中にはお勧めです。

 

甘味はフルーツから摂取する程度に止め、食事は充分に噛んで食べましょう。

 

噛む事でお米の甘み、野菜の甘みをちゃんと感じる事ができます。

 

食事する時も大事です。

 

就寝する5時間前までには食事を済ませ、間食を食べるのも控えましょう。

 

腸内に住む細菌には、乳酸菌のような善玉菌と、悪臭などを発する悪玉菌がいます。

 

悪玉菌の中で、肥満を促す菌がいる事が分かってきました。

 

この肥満菌、ダラダラ食いをすると増殖するという確率が示唆されています。

 

肥満菌が腸内にいたら、ダイエットの大敵になりかねません。

 

間食、ゆるゆる食いは控えて、決まった時に食事を食べる習性を付けましょう。

 

また、ウォーキングなど軽い運動を加えると、痩身成果が高まります。

 

O脚を改善して足を永らくする

O脚は多くの方が発症している足の変形です。

 

O脚は普通あるべきスポットから骨の位置がずれているので、足が短くなってしまいます。

 

骨そのものが歪んでいるわけでなく、筋肉や骨盤がずれている事で起こるものが多いです。

 

これを改善する事で通例の位置に骨が戻り、足を長くする事はできるんです。

 

O脚は放置していると足が疲れやすくなり、年を重ねると関節の病を誘発します。

 

健康面でも、O脚改善はかなり大事です。

 

O脚改善ストレッチや筋トレはふんだんにあります。

 

テニスボールを床に置き、その上に立て膝で正座します。

 

片足のすねをボールに当て、程良く体重をかけましょう。

 

かなり痛いので、気持ちいい程度の重さをかけます。

 

両足が終わったら、足を伸ばして、すねの横の筋肉を指で揉んでほぐします。

 

終わったら、ついにストレッチ開始です。

 

最初に足首をすり合わせます。

 

あおむけに寝ころび、のびのびして両足を肩くらいに広げます。

 

左右の足首を併せて内回しに10回回し、次は外回しに10回行います。

 

できるだけ、大きく回すのが大事です。

 

のんびりで構わないので、じっくりと回しましょう。

 

これを4セット行います。

 

続いて「前屈」を行います。

 

両足をまっすぐ突き出して座り、腰からゆったりと前に傾けます。

 

両手が両足に付くくらいまで10秒ほど継続して、のんびり戻します。

 

いつもの暮らしでも、一人のケースには前屈してから動くと良いでしょう。

 

股の関節を柔らかくするために、「開脚」もやりましょう。

 

前屈が終わったら、膝をまっすぐ伸ばしたまま、両足を開くだけ。

 

股関節がぴーんと伸びた感触があれば、無理矢理開かなくても構いません。

 

O脚の方は、内ももの筋肉が未発達な性質があります。

 

どうぞ内ももの筋肉を鍛えましょう。

 

スクワットは大いに成果があります。

 

ただし姿勢が悪いと悪化するので、絶対「足指はまっすぐ前を向く」「腰から落とす」「垂直に運動する」事を心がけましょう。

 

全身鏡を見ると良いでしょう。

 

お尻の筋肉をほぐす事も、O脚改善に影響があります。

 

再びあおむけに寝ころび、足を閉じます。

 

片側の足を曲げて、ひざを胸に近づけます。

 

これを30秒保持したら、もう一方の足も行います。

 

これを3セット行えば、お尻の筋肉もほぐれます。

 

O脚改善は一筋縄ではいきませんが、暮らしの習性で改善します。

 

横座りや、ぺたんこ座りを止める、片側だけ荷物を持つ事を控える(焦点がズレて、O脚が悪化するため)、足を組むのを止めるなど、仕草を気をつけるだけでも悪化を防ぐ事ができます。

 

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